Monoball

野球とデザインが好きな王国民のメモ帳

ひっそりとブログをはじめます。

今更ながらGLaimでひっそりとブログをはじめます。

ただ言うてもギャラリーサイトなので、あくまでひっそりと。サイトトップにも新着記事は出しません。

(その設定のためにここ数日RSSでスパムもどきを投げまくっててしまいましたが)

 

最初なので、改めてこのサイトについて書きたいと思います。

 

管理人について

最初なので自己紹介でも。

tkmと言います。そのままティーケーエームで発音していただければいいです。

関西でデザインの仕事をしています。

 

野球観戦が趣味です。サイトフッターにある「野球横丁」も運営してます。楽天ファンです。

王国民です。いや、日本人ですが、分かる人にわかってもらえればいいです。黒うさぎの国です。

好きなデザイナーさんは佐藤卓さんと佐野研二郎さんです。

 

 

このサイトを始めた理由

 

まあ、概要はこことか読んでいただければ。ただちょっと固めに書いてるので、もうちょっと口語的に補足。

 

ゲームのロゴってどこか「特殊」と思われている部分ってあると思うんです。

いわゆるCI系とかブランディングを中心にやっている方からは「キワモノ」と思われてる部分が少なからずあると思います。

それは自分が10年以上デザインという世界に触れてきた実感から、みんな口には出さないけどそういう空気あるよね。っていう感じなのですが。結構Web業界の人はそうでもないんだけどね。

 

それはやっぱり、ゲームってものの歴史の浅さだとか、社会の中での地位だったりとか、製品そのものの性質だったりとか、色々あると思うんですが。まあ、そのあたりの話はさんざん語られてると思うので割愛。

 

実際、ゲームのロゴって(自分も作る立場だから分かるんですが)、普通のロゴ以上に管理が曖昧なことが多くないです?

メーカーものならともかく、特にオンラインゲーム。最近だとソーシャルゲーム。ソシャゲはそもそもロゴをロゴとして見てない所もありそうなので置いとくとして、オンラインゲームは日本の特殊な業界事情もあってロゴ含めたクリエイティブの扱いがかなり怪しい。

 

業界事情ってほど俺も詳しい訳じゃないけど。日本のオンゲは、韓国中国のものを輸入して日本向けにカルチャライズし、その過程で社内のデザイナーがロゴを作ってるケースが結構多い。さらに中の人が入れ替わりやすく、ゲーム自体の運営会社が変わることも多く、サービス開始当初のクリエイティブ規定なんて残っていない場合が多い。

だから普通のメーカーみたいに自社サイトで過去の発売作品としてロゴが残ってたりしないで、サービス終了と同時に社内ファイルサーバーの奥深くに葬られる。なんてことも結構ある気がする。

 

そうじゃなくてもゲームのロゴって、企業ロゴや商品ロゴに比べて、最初に上げたような「純デザイナー」みたいな人たち、ないし美大を出て佐藤卓深澤直人なんかに憧れる人たちには圧倒的に受けが悪い。なので図録のようなものも出づらい。ideaさんが出してたのがあれだけこの業界で話題になったのがいい例だと思う。そういう意味ではラノベとかアニメ、漫画のロゴも近い。

いや、俺は佐藤卓めっちゃ好きだけど。

 

同じ理由なのか、WEB上にロゴのギャラリーサイトはいっぱいあるけど、どれもシャレオツで海外でミニマル&シンプルなロゴが多いですよね。

 

でも、同じぐらいゲームのロゴだってクリエイティブなのあるんですよ。それにゲームのロゴって見ててワクワクするじゃないですか。そんなのロゴを集めたサイトがひとつくらいあっても楽しいじゃないか。

 

長くなりましたが、サイトを始めた理由はそれです。「いっぱいゲームの集めたサイトがあったら楽しそう」あとはもう理由づけですよ。いやホント。でも一応目標は「世界一のゲームロゴデザインギャラリー」です。

 

このブログで書いていきたいこと

ってほとんど何も考えてなくて、漠然と「何かデザインのことについて書く場が欲しいなー。でもそれだけのためにブログ立ち上げるのもな。そうだGLaimに書けばいいか」ってことでここになりました。

 

なので、なにか書きたいことができた時に、ひっそりと更新します。

でも基本筆不精なので期待はしないでください。

 

では